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◆ 200811/22~23 “18系セリカ座談会 in 和歌山” ◆
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200811/22~23 “18系セリカ座談会 in 和歌山” ことの発端はGT-FOUR RCオーナーズ・クラブの『しげさん』と“和歌山で遊ばんか?”と問いかけたところ・・・“是非!”との即答で決定したイベントでやった。“ほな、駄目もとで一般にも声かけてみるか?” しかぁ〜し。広報活動に手を抜いた為か、本家ミーティングとの開催期間が近かったためか? はたまた和歌山近隣にRCや18#が少ないためかぁ〜〜〜〜! 解り易く言うと集まったのは我々2台。予想どうりとはいえ若干の寂しさは否めんのぉ。。。が。 『しげさん』とはGT-FOUR RCオーナーズ・クラブ1回目のミーティングから飲み明かした旧知の仲。 怪しい意味は無いが二人の時間を楽しむ会へと変貌していったのであった! (※写真は2日目に訪れた高野山・大門前にて。) |
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初日集合場所にて。 2台を並べ、二人で舐め回すように見る。・・・こう見るとボディーカラーの違いでバンパー開口部の大きさの印象が異なるのぉ・・・ホワイトは開口部内側の厚みまで見えるため凹凸が強調されるんやのぉ・・・ 逆にダークカラーはそこが影に同化するためディティールの凹凸は減る。その代わり開口面積は増して見える。 ほぉ・・・てことは、開口部内側の厚みだけを別色にしたら・・・あかん!あかん! 仕事視線で見てしもとる!今日明日は仕事忘れるでぇ!と誓う。 |
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とりあえずCGでやってみてしもた・・・ |
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脚立持参のアングル 今日は上からのアングルが欲しくて脚立持参じゃ! この角度・・・たまらん! かっこエエ〜わぁ! しかしバネ下重量増加とハブを労る為16インチに拘り続けた結果、タイヤ、ホイールがショボイ。 まぁ今更18年物の老体に鉄下駄はかす訳にもいかず車体の健康第一と自分で納得す。 |
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パーソナル・マーク 二人で作った(・・・誤解されそうな文章や。)パーソナル・マークを覗き込む。パーソナル・マークとは昔の戦闘機なんぞに描かれておった、そのパイロット独自のマーク。これが今、密かに流行りそうな気配なんや。 これは表面に樹脂を盛ってある。見た目はイタリアの某社のマークのように立派に見える! え?“そんなもん何処で作ってもろたかぁ?”て・・・ がはは!俺じゃ!俺が作ったんじゃぁ!(実は知合いの職人に無理いうたんやが)・・・ 興味の有る人は連絡くだされ。デザインから納品まで全てぇ〜・・・あかん!あかん! とりあえず今日は仕事は無しじゃ。 |
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真田幸村ゆかりの地で。 初日午後からは和歌山北部徘徊。ここは武将・真田幸村が晩年を過ごした地。 この写真の駐車場からすぐの所に真田庵なるお寺も有る。RCをココに停め、暫し寺を訪れる。 |
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高野龍神スカイライン護摩山付近 2日目に高野山に登る。しげさんいわく“高野山の上り下りは、高知・和歌山往復より疲れた!”・・・ふふふ。 そやろそやろ!この体験をさせたかったんやがな!ココは標高約1,000m。そこまで恐ろしく続くカーブだらけの道を一気に駆け上がる!高野山を超えたあたりから道の脇に雪が・・・おいおい。 和歌山=南国イメージも11月の標高1,000mには当てはまらん。 |
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和風な風景の中の有機体。 言わずと知れたことやが18#CELICAはエディー・マーフィーの唇のようにヌメヌメにた有機体のようや。 後ろ姿もしかり・・・コクピットから視界に入るボンネットのディティールもしかり。 これが時代に色あせにくいデザインの正体か? てか。販売当初からどの時代の流行にもマッチせん形であるとも言えるんやが。。。 |
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龍神スカイライン残り110km。 スケジュールの都合でここで帰還。ココから先はどの携帯もアンテナが消える。おかげで楽しい2日間を過ごせた。 俺は思う。このエグイ道を何台も連ねて走りたいと。GT-FOUR RCオーナーズ・クラブの皆。どよ? |
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