手術の画像・傷の画像・頸椎固定具の画像
|
俺の頸椎固定具コレクション!
|
![]() |
俺の頸椎固定具コレクション!と高らかにうたうようなこっちゃ無い。
ここではOPLLと診断されてからOPE後3ヶ月まで俺の首を固定しておった頸椎固定具を紹介じゃ。まず最初のがこれ。 カラーキーパー(製品名?) ・・・と箱に書かれておった。最初の病院で購入。 手術まで約1ケ月半使用。ウレタンのような素材で出来とる。内部に首のアールにあわせた形状に曲がる素材が入っとる。しっかり固定できフィット感もあるが使用の季節によりかなり暑くて蒸れる。かなりしんどい。 さらに丸洗い出来ないので長期使用は辛い。実際もう一つに購入して順に太陽に干しておった。 |
![]() |
カラー(術後気が付くと首にあった為、正式名不明)
本体は軟質の塩化ビニール(?)よー解らん。 本体は2ピースに別れており、マジックテープで首の高さにあわせてサイズを変更できる。 個人差に合わせたサイズ変更の対応度に優れており汚れもある程度拭き取り易い。 通気の穴も有るので蒸れは少しましかな・・・少しやが・・・ ただし素材的に汗をかくと首に引っ付いて気持ちわるい。入院時みんな包帯やガーゼをぐるぐる巻いて使用しとった。 |
![]() |
上記カラーを分解した状態。
マジックテープを剥がすとこんな感じ。2つに別れる。 |
![]() |
肘用ネットサポーター型包帯
肌とのフィッティング改善の秘策発見やでぇ〜! |
![]() |
これがお勧めの最終形!!!
これが私お勧めの最終形!!! |
|
OPE後の切開部 =傷の経過=
|
|
以下掲載の写真はOPE後の傷の経過の記録や。この手の画像見るんが苦手な人にはキツイかも知れん。
|
![]() |
手術後2週間経過
俺の場合、縫合しとらん。つまり傷を縫ってない。 |
![]() |
手術後3週間経過
カサブタは殆どはがれた。と言うか・・・ |
![]() |
手術後1ケ月
接着剤も完全に剥がれたでぇ〜! |
|
OPE切開中の写真(R指定かも・・・)とレントゲン。
|
|
えげつない写真と思われるかもしれんが、どんなもんが首に入っとるかの参考の為あえて掲載す。見たく無い人は見んとってくれ。患部に入っとる丸いコインみたいなんが『チタンケージ』や。この中には患部まで到達するための作業で出た、俺の骨を削って入れとる。これが有る事によって骨の蘇生が早まるらしい。チタンケージ以外にもプレート状の物で固定する方法が有るらしい。病院とOPLLの場所や進行度によって手法も様々らしい。
|
![]() |
手術中の患部
首を前から切開。 嫁は一言『骨付きカルビ。』 |
|
![]() |
チタンケージ
無くなった椎間板に変わる物としてチタン製のケージを入れた状態。 |
![]() |
上記レントゲン画像(横から) 2:チタンケージ。横から見たらビスみたいな感じや。 A:気道確保用チューブ |
![]() |
上記レントゲン画像(上から) 2:チタンケージ。 A:気道確保のチューブ。 |
|
読みづらい文章を最後まで読んで頂いたこと感謝致します。以上が俺の体験による後縦靭帯骨化症(OPLL)のレポートです。ここに来て頂いた方は、OPLLとなんらかの関わりがあって読んでくれてると思う。OPLLと診断されOPE前の人はホンマ悩んではると思う。。。けど俺を見てくれ!殆ど全く後遺症無く生きとる!ここに記載したレポートが少しでも役に立てる事を切に願う。(2007年8月:OPE後2年と2ヶ月。HPリニューアル時に記す。)
|